石川県、能登半島中央部の西側志賀町へ
先日「関係人口拡大事業業務委託企画提案書」を提出したのですが・・・落選。
のと里山海道を使えば金沢市から約50分、のと里山空港から約40分。
・関係人口・週末移住の受け皿としては能登では最も現実味のある位置です。

(いいか悪いかは別として)志賀原子力発電所がありますが「財政力指数は0.5前後」です。
「被災地」「原発」というイメージは厳しく(これは福島でも同じことが言えます)
1985年の29,826人から現在で16,846人。高齢化率は50%を超えていると思います。
今回の震災で「これを機に」と建物の多くが解体されました。
集落から建物が面的に消えたということです。特に富来地域は深刻です。

解体後の土地と残存空き家をセットで扱う受け皿法人
(空家等管理活用支援法人の指定+所有者不明土地利用円滑化等推進法人)
の設立でチャンスもあると思いますが。。。。
国に対して
平時は宿・災害時は住まいという二重用途の説明は
他のどの自治体より通りやすいはずですが。。。。。

