鹿島市で守るために稼ぐ。稼ぐために守る。

佐賀県鹿島市。
肥前浜宿の伝統的建造物群保存地区
白壁の酒蔵が続く通りと、茅葺の町家が残る一角。
歩いていると、時間の流れ方が違う気がします。

ただ、町並みは「残す」だけでは続きません。
残った建物に人が住み、商いが生まれ、
お金が回って、はじめて次の世代へ渡せるのです。

鹿島市では
ローカル10,000プロジェクトを使い、歴史と文化の発信、そして宿泊と食の拠点へ。
民間が運営し、稼ぎながら守る形。それを検討しています。

保存と活用は、対立しません。
守るために稼ぐ。稼ぐために守る。
その両輪が回りはじめたとき、まちは変わります。