空き家対策コンソーシアムのカンファレンス

空き家900万戸。放置空き家の増加は、
三大都市圏と県庁所在地への人口集中から取り残された地域ほど加速しています
。深刻な地域ほど都市部の大手事業者は来ません。
だからこそ、その地域で仕事を受けられる地元企業を育てるほかに解はありません。
粗利と入金日、損益分岐点、フロー型とストック型といった
ビジネスの基本を確認したうえで、
空き家1軒が十数業種に仕事を生む連鎖と、域内調達の意味を整理します。
そのうえで、空家等活用促進区域・特定居住促進計画・管理不全空家等の指定という
「計画で枠を決める」段階と、
指定法人が「現場を動かす」段階を接続。民間の地域経営主体、
ローカル10,000、特別交付税措置、スムヤドスムまで、
制度を重ねて使う組み立て方をお示ししました、
空き家対策を「支出」から「投資」へ。
予算ゼロで明日から動ける手順を学んで頂きました。
