午前の村田町役場とお打ち合わせ後
サテライト村田へ行ってみました。
競輪の場外車券売り場って言うんでしょうか?

大勢のおじさん達が熱心に自転車をみていました・・・不思議な光景です、
サテライト村田へ行ってみました。
競輪の場外車券売り場って言うんでしょうか?

大勢のおじさん達が熱心に自転車をみていました・・・不思議な光景です、
午後から、観光庁地域の観光資源充実のための環境整備推進事業
「蔵の街並みの未来を考える」勉強会


女性が少ないなぁ〜これは考えなきゃいけません。
男性(特におじさん)がまちを作ってもいい未来は出来ないのだと(私は)思います。
次回は時間帯も考えなきゃいけませんね。
その後、商工会お打ち合わせ後10月度一般社団法人村田町未来創生会議例会
時間帯もあり少し女性が増えましたが・・・会員を増やさなきゃなりません。
まちづくりをみなさんで考えていきたいと思います。
決定事項として以下の2点を「要望書」として町へ提出することになりました。
・ふるさと住民制度への令和9年度早期の取り組み
・支援法人等の指定要綱の早期作成

官民連携が少しづつ進んでいます。
10月度 村田町未来創生会議 備忘録
10月22日(木) 17時30分〜19時
村田町中央公民館
吉野理事 より
・先日「一般社団法人村田町未来創生会議」が無事登記された。
・11月から商工会に事務局を依頼済み。11月中旬には、理事・会員へ入会金・会費を請求する予定。
・実質12月からの入会となるため、来年度末(令和10年3月末)までの会費として1年分を請求する予定。
井上より勉強会
質疑応答
・空家等管理活用支援法人・特定居住支援法人の法人指定のメリットは?
法人指定を受けると、交付金などの支援を受けやすくなるという利点があります。ただ、一番のメリットは、村田町の正式なパートナーとして地域活性化に取り組めるようになることです。空き家対策や移住・二地域居住の推進など、これまで行政が抱えてきた業務を民間が担うことで、自治体の人手や財政の負担が軽くなります。同時に、民間ならではの機動力や人のつながりがまちづくりに生かされ、官民が役割を分け合う持続可能な体制が生まれます。
・ふるさと住民の必要性は?
人口減少は避けられない現実で、定住人口だけで地域の経済や暮らしを支え続けることは難しくなっています。そこで鍵となるのが、地域と継続的に関わる「関係人口」です。ふるさと住民登録制度は、関係人口を目に見える形でつなぎとめ、二地域居住や消費、地域活動への参加へと広げていく仕組みです。住んでいなくても地域を支える人を増やすことが、これからの地域経済を活性化させるために必要不可欠です。
・地域生活圏のメリットは?
地域生活圏の最大のメリットは、民間が自治体の垣根を越えて、生活圏単位で地域経営に取り組めることです。人々の暮らしや経済活動は、市町村の境界で区切られるものではありません。医療・交通・買い物・観光などを圏域全体で捉え、民間がつなぎ役となることで、単独の自治体では難しかった広域連携が進みます。重複投資を避けて地域資源を効率よく生かしながら、持続可能な地域づくりを民間主導で進めることができます。
・商工会・まちづくり村田との連携は?
商工会と未来創生会議の役割分担は「商工会への事務的な依頼」にとどめず、協力して地域活性化を進めることが必要だと考えます。今後、未来創生会議は情報発信の拠点として、
村田町・商工会と連携してまちづくりを推進していきます。
・村田町には今後どう働きかけていくのか?
皆さんの合意を得たうえで、町へ「要望書」を提出していくのがよいと考えます。
決定事項
1、 今回の勉強会の内容を踏まえ、以下の2点を「要望書」として町へ提出する
・ふるさと住民制度への令和9年度早期の取り組み
・支援法人等の指定要綱の早期作成
2、 次回以降の開催予定:11月16日(月)、12月15日(火)(12月は懇親会も開催)
理事会への要望事項
・ 理事会で事前に協議事項・確認事項を明確にしてほしい
・ 令和8年度(9年度)会費に関して正式に決めてほしい
→ 吉野理事が理事会を招集し、次回までに確認することとした。
以上(文責 監事井上)
