十日町市の自然と文化

新潟県十日町市は、
日本屈指の豪雪が育んだ豊かな自然景観と、
縄文時代から続く独自の文化や現代アートが息づく地域です。

「清津峡渓谷トンネル」からの絶景が有名です。

約100年の歴史を持つ美しいブナの二次林で
すらりと伸びた木々と四季折々の景色が心を癒やします。
その山あいに何枚もの田んぼがウロコのように重なり、
水面が朝日で輝く幻想的な農村風景が広がります。

松之山温泉は日本三大薬湯の一つに数えられ
900年以上の歴史を持つ温泉郷です。

そして「文化と歴史の魅力」の象徴は【大地の芸術祭】
3年に一度の本展(トリエンナーレ)となる
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2027」の開催日程は、
2027年7月17日(土)~11月7日(日)
里山全体を舞台に世界最大級の国際芸術祭が開催され、
50万人を超える人が訪れ地域に点在する現代アートを楽しめます。

日本遺産「究極の雪国とおかまち」に認定され
雪や自然と共生する人々の暮らしや祭りも高く評価されています。