補助金・交付金ごとに組み直す「単発の体制」から、
学び続け・案件を束ねる「常設の場」へ

「糸島市未来創生会議(仮称)」を設立し、
(1)学ぶ 月1回の勉強会。国の支援制度、先進地事例、空き家・遊休不動産の活用を
体系的に学び、地域に「制度を読める人材」を育てます。
(2)束ねる 前原商店街の活性化、まちやど・簡易宿所、旧藤瀬家住宅(平原歴史公園)、
糸島市商工会館の利活用、観光コンテンツ造成を、
個別案件から一つのまちづくり戦略へ統合します。
(3)挑む 公募のたびに一から体制を組まず、常設の母体から分科会が応募する。
不採択は「終わり」ではなく「次の申請の材料」に変わります。
10月に地域の皆さんに説明会を開催します。
